Aug 16 2008

雪のため避難所を作りました

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Aug 15 2008

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本物は首都ワシントンにありますが、これは旅するレプリカの「壁」です。今回ウィンターパークを訪れたのはベトナム戦争の部分で、ベトナム戦争で亡くなった5万8千人の兵士全員の名前が亡くなった日付順に刻印されています。数字で58,000人と言ってもあまり実感が湧きませんが、この壁の前に立つと、その圧倒的な数に思わず立ち尽くしてしまいます。この名前一人一人両親があって、家族があって、親友がいて、その人々全てが悲しみを体験したことを考えると、何とも言えない深い悲しみが、胸のそこから湧き出てきます。
 町の野球場に広げられたこの壁を、この週末多くの方が訪れるはずです、様々な思いを抱えて。広場には亡くなった方の名前を検索できるコンピューターが用意されていて、係のボランティの方がどの面にその人の名前が記載されているか案内してくれます。紙と鉛筆でその名前を写し取って行く人もいました。この週末ウィンターパークではオートバイのラリーも企画されています。多くのベトナム帰還兵が今は団塊の世代、引退して夏の季節はハーレーデイビッドソンで全米を旅する人が多いそうです。壁に彼らが見るものは、決して彼らが語ることの無い、私たちの想像を超える悲壮な世界なのでしょう。

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Aug 9 2008

ボールダー市営公園

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デンバー市の北40kmほどにあるボールダー市は、毎年アメリカで住みたい都市ベスト5に選ばれるところです。気候が良く、緑の多い環境が魅力的で、コロラド州立大学のキャンパスもある大学の町です。自転車と車の交通量が同じくらい。ロッククライミングのメッカでもあり、アウトドア好きの人々の憧れの地です。もちろん市も積極的にアウトドアライフに力を入れており、市内には豪勢なレクリエーションセンターが3カ所もあります。
 今日は東部のレクリエーションセンターに付随する自転車コースで、ハンドサイクルライドがあるとのことで、早速参加することにしました。主催はボールダー市のアダプティブプログラムである「エクスパンド」。朝7時半にレクリエーションセンターに集合。日中はとても暑くなるので、8時から10時頃までの早朝ライドです。この日は自分のハンドサイクルを持っている中上級者、それに数人の初心者、総勢15人が集まりました。0−5マイル組と、5マイル以上クラスの2班に分かれてレクリエーションセンターを出発。公園内の自転車コースが住宅地をすり抜けてどこまでも緑の中を続いていくコースをさっそうと走り抜けて行きます。実に壮快! 2時間後レクリエーションセンターに戻って、ブルーベリーマフィンと絞りたてのフルーツジュースで乾杯しました。
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Aug 8 2008

Stars of Tomorrow 子供スポーツキャンプ

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8月7日〜8日にデンバー市の公園であるスローンズレイクで、身体障害を持つ子供達のスポーツキャンプを開催しました。Stars of Tomorrowはアダプティブアドベンチャーズにとって最も大切なキッズプログラムで、未来に羽ばたく子供達に、元気で楽しいスポーツを体験してもらうイベントです。2日間で5歳から16歳まで、35人の様々な障害持つ子供達とその両親、プラス40人のボランティアスタッフが参加しました。キャンプではウォータースキー、ハンドサイクル、カヤックが体験でき、テントではT−シャツをひもで縛ってカラフルな色に染める「タイダイ」などのクラフト教室も開催。1日の終わりには、子供達も親達も、頭からずぶぬれ、泥だらけ、手はシュレックのように緑色に染まり、まあ、良くみんな遊んだ、遊んだ! 子供の本来ある姿に、親達も満足げでした。
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Jun 21 2008

ついに1ガロン4ドル

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アメリカ人の生活が大きく変わりました。いかに日頃ガソリンに頼って生きてきたのかを実感している瞬間です。大きなトラックが道から減って、小型日本車が目立つように。気にしていることもありますが、プリウスも増えたように思います。運転速度もグッと下がったような感じがします。夏休みですが巨大なキャンピングカーを高速道路でもあまり見かけません。デンバー郊外の金属のリサイクルセンターには行列ができるようになりました。以前は建設業関係か、せいぜい心あるレストランオーナーくらいがリサイクルをしていましたが、金属の値上げの影響で、学生風情がビールのカンを集めてきたり、クリスマスの電飾(銅線)を集めてきた主婦、中には自分の車のパーツをはがしてきた浮浪者風まで。私自身仕事でもやはりどこに何をしに行くのか、よ〜く考えてから行動するようになりました。ご近所へは自転車を使うので健康には良いですね。無駄な移動が少なくなった分、家で進める仕事や作業が効率的にはかどるようになったような気がします。

嘆いてもしょうがないので、むしろ良いきっかけにでもなると良いなと思います。

May 10 2008

待ち遠しい春

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Feb 22 2008

ベイル キッズキャンプ

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p_022208.jpg日本から帰国して翌日いきなり合宿でした。時差ぼけもどこへ行ったか、という忙しさでベイルに移動。スタッフの方は準備不足で何だか忘れ物もあるようですけど、子供たちはおかまい無しで、巨大なベイルリゾートを自由に滑りまくっていました。いつもの仲間が4人に新しいメンバーが5人という、バランスの取れたグループで、早速みんな新しいお友達ができてにぎやかです。暖かめの気温で雪は多少柔らかめですが、晴天はどんな雪でも絶好のスキーコンディションにしてしまいます。さあ、明日も沢山滑るぞ!

Feb 16 2008

七飯スノーパーク

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p_021608.jpgp_0216084.jpgp_0216082.jpgp_0216083.jpg久しぶりに日本のスキー場へ行って参りました。元プリンス系列、七飯スノーパークです。函館市内から新道を使って約40分のドライブ。このところ降った雪がいい感じで圧雪された上に、ぴりっと冷えたブルースカイのお天気で、絶好のコンディションでありました。スキー場から見える駒ヶ岳の姿も凛々しく、しらかばの林を駆け抜けるコースは実に壮快です。ゴンドラ、リフト共にゆったり長めですが、その分滑る部分もロングコースが多く、思い思いのペースで楽しんでいるお客様の姿が素敵です。今日のお供はスキー歴45年ベテランの母と、学生時代以来5年ぶりにゲレンデに戻ったいとこの志麻ちゃん、スノーボーダーです。ゴンドラを使って午前中は足慣らしに3本。足の筋肉がいい感じで疲れたところで、お昼はゴンドラ乗り場脇のカレーうどん屋さんでお手軽に、お日様さんさんのカウンター席で滑り降りてくるお客様を眺めながら。スノーボーダーとスキーヤーは半々といったバランスですが、印象的なのは子供連れの家族からかなりご年配のカップルまで、幅広い層のお客様がいらっしゃった点です。これはスキー場のビジネスにとってはとても健康的。おもしろいと思ったのは、ウェアと用具に関して、過去様々な時代のものが一同に集まっていることです。195cmクナイスルの真っ直ぐスキー、サロモンの最初のリアエントリーブーツ、キリーの赤と紺のスキーパンツ(なつかし...)、デサントの派手なプリント柄ジャケット(もっとも今時のトレンドにもどりつつある?!?)、なぜかオガサカファミリースタイルのオンヨネウェアが多かったり。でもなぜかとても自然に調和していて、誰もが楽しそうでした。何も最新の道具じゃなくたって、十分に楽しめるものなんですね。地元のスキークラブのようなグループだと思うのですが、仲間同士で熱心に基本動作を練習したり、仲間に指導したりしている方々もいらっしゃいました。うまいんですけど、ちょっとつまんなそう?!? 日本人、まじめです、ハイ。一生懸命が悪いことではありませんが、たまには空気をいっぱいに吸い込んでから、風を切って滑ることも忘れないで欲しい!です^^。プリンス時代と比較すると、用具を預かってくれるロッカーが無くなったり、レストランの質がグッと落ちたり、駅からのシャトルサービスが減ったり、休憩所が無くなったり、トイレ周り+自販機+レンタルショップなど、どこか少しずつ手抜きのサービスが目についたり、と、ワンランク下がった印象は拭えないものの、むしろスポーツの楽しみそのものを自然体で満喫できる市民のためのスノーパークになった良いモデル例だと思いました。楽しかったよ〜

Feb 15 2008

長い1年

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Feb 5 2008

ペンシルバニア州 キャメルバック

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p_020508.jpg昨日からペンシルバニアに入りました。これは私が6年間続けてきた切断障害の子供たちのスキーキャンプです。昨年は日本だったために参加できなかったので、今年また戻ってくることが出来てとてもうれしい。全員で9名という小さめのグループですが、いつものメンバーに加えて3人新しい仲間も増えました。昨日はスキーノレンタルや用具の準備で半日が過ぎてしまいましたが、今日は早朝から張り切って滑るぞ! と、でかけたものの、9時頃から大雨とかみなり.....あげくスキー場も今日は閉山ということになり、ゲレンデには出られませんでした。ホテルに戻って早速水泳大会に変更。明日のためにてるてる坊主を作ろっと。

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